6競技で計31選手が陽性、リオ出場できない見通し…北京五輪ドーピング再検査

 国際オリンピック委員会(IOC)は17日、2008年北京五輪のドーピング検査で採取した454件の検体を最新の分析技術を用いて再検査した結果、6競技の計31選手が陽性反応を示したと発表した。12カ国・地域の選手が対象となっており、8月開幕のリオデジャネイロ五輪に出場できない見通しとなった。現段階で選手名は公表していないが、関係する12の国内オリンピック委員会(NOC)に近く通知する。

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