阪神・金本監督、D1・大山加入で若虎は「死活問題」

 ――D1位で内野手を獲ると、今いる内野手は当然、期するものがある 金本監督 「どうだろうね。(平田)チーフは『陽川に電話しとけ』と言っていたけど(笑)。まあ、(大山は)外野もできるし。ファースト、セカンド、サード、どこでもできる。みんな『来るな』と思ってるんじゃないか」 ――発憤材料になる 「発憤材料というより、死活問題でしょ」 ――大山は三塁からスタート? 「難しいところからやらせていきたい。今まではすぐ外野とかショートからセカンドとかファーストとか、そういう傾向にあったけど、とりあえず難しいところをやらせて。で、限界だなと思ったら、ちょっとずつ下げていくというか」 ――大山はショートからスタートということ 「それは北條さんがいるからね(笑)。冗談だけど。まあ、できるだけ二遊間を試して、次はサード、次は外野と」 ――守備の方は 「スローイングにすごく自信を持っているみたい。ほとんど公式戦で暴投(悪送球)を投げたことがないみたい。すごいよ、試合で暴投を投げたことないなんて」 ――春季キャンプは1軍に連れて行く 「うん。1軍で。あまりトレーニングをしていなくて、あの体つきは。天性の強さがあるんじゃない? 高山みたいに」 ――将来の4番 「それを自分で勝ち取れるように。4番を」 ――直々に見ていく 「もちろん見なくて済むのが一番、楽。俺も片岡(打撃コーチ)も見んでも打ってくれたら、それだけ他の選手を見れるわけだから。まあ、そうはね(簡単にはいかない)。高山みたいに。最初はほうっとこうと思ったけど、すぐ限界がきたし。今年の3、4月はよくても、やっぱり限界はくるわ。もう少し高山に早く手を加えていたら…という後悔はちょっとあるし。でも難しいわな、そのバランスは」ドラフト指名へ

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