【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】金本阪神に求めるのは優勝か育成継続か…曖昧な球団方針は鉄人がツケを支払う!

 勝負か、若手育成の継続か-。金本阪神は2017年の基本姿勢を鮮明にするべきです。金本知憲監督(48)は今年、就任2年目を迎えましたが、球団内外に漂う空気は「今年こそ優勝。金本監督の勝負の年」です。糸井をFA補強、新外国人メンデス、キャンベルを獲得し、阪神本社、球団内に優勝を期待する声が渦巻いているのです。一方で鉄人には優勝を迫るのではなく、就任時に求めた若手育成の継続を願う声も根強いのです。勝ちに行くのなら補強の継続を、育成ならファンに説明を-。球団方針が曖昧だと、そのツケは鉄人を直撃しますね。

http://rss.rssad.jp/rss/artclk/ba3Nv95leBaa/b4b682b5fce86ceb3615c5f28c47667c?ul=u.BiOSR123igz0wYkJHFUwTKkD4wZrRpHCMx0xiQqY5HkMQAK5Bsqd1Y52M.RrUPsXvmUPlCTuia23xD4fF.0j0Aba58KFOVlFvE5Vzk8P9efYAY2