玉鷲、白鵬に「いらっとしてしまった。いらついては駄目だ」

 大相撲夏場所初日(13日、両国国技館) ●…安美錦(昭和以降1位の高齢となる39歳6カ月で再入幕)「(右膝の状態は)まあまあかな。けがをせずに終われるように一日、一日を頑張る」 ○…豪風(38歳10カ月で2場所ぶりの幕内)「目いっぱい立ち合いで当たれた。緊張感を15日間持続させるのが大事」 ○…貴景勝(春場所は途中休場)「気持ちとしては出たかったが、休場した分を無駄にしないように過ごした。(調子は)ぼちぼち。相手をよく見て我慢の相撲ができてほっとしています」 ●…北勝富士(埼玉栄高の後輩、貴景勝との熱戦に敗れる)「もったいない。もっと激しく攻める気持ちが必要」 ○…御嶽海(大栄翔を寄せ付けず)「自分の相撲だった。(気持ちは)いい感じで高まっている。勝ち越しを目指してけがのないようにやる」 ●…松鳳山(栃ノ心に屈し)「(相手は)手が長いし、力が強い。中に入るまではうまくいったのに」 ○…豪栄道(高安の休場で一人大関。白星発進に)「体も悪いことはない。集中して取るだけです」 ●…玉鷲(腕を広げて間を取った白鵬に最後は押し出される)「いらっとしてしまった。いらついては駄目だ。(横綱に)1秒も時間を与えてはいけない」初日結果へ2日目取組へ

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