【黒田正宏】普段の投球で藤浪は十分抑えられる

 (ウエスタン・リーグ、阪神4-1中日、10日、鳴尾浜)登板して初球から150キロ超の速球をドンドン投げられる投手の魅力を改めて感じた試合だった。藤浪であり、望月であり、才木も近い位置にいる。中でも藤浪はワンランク上の速球。しかも、この日は、変化球の制球が安定していた。スライダーなどでストライクが取れると、落ち着いて攻めることができるし、速球の威力が倍増する。

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